豊川稲荷東京別院は、神社ではなく、お寺でした(東京都港区)

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神社や、お寺にはまった管理人です。
狐さんがいっぱいいる神社(実はお寺でした)があると聞きつけ、訪問しました( ̄^ ̄)ゞ



豊川稲荷東京別院は、神社ではなく、お寺( ̄□ ̄;)でした

「豊川稲荷東京別院」は、「稲荷」とつくし、狐さんがいっぱいるので「稲荷神社」だと思っていました。
ところが、「豊川稲荷東京別院」は、正式名を「宗教法人 豐川閣妙嚴寺」と称し、山号を「圓福山」とする曹洞宗の寺院でした。

鎮守・豊川ダ枳尼眞天が祀られています。
この豊川ダ枳尼眞天が稲穂を荷い、白い狐に跨っておられることから、いつしか「豐川稲荷」が通称として広まったそうな。
狐がたくさんいらっしゃるのに「稲荷神社」ぢゃなくて、それでも「稲荷」がつく理由に納得しました。

▼【公式サイト】豊川稲荷東京別院
http://www.toyokawainari-tokyo.jp/index.html

境内は狐さんがたくさんいらっしゃいます

豊川稲荷東京別院は、神社ではなく、お寺でした(東京都港区)
丸ノ内線「赤坂見附駅」B出口から歩くこと約5分で、山門にたどりつきます。

豊川稲荷東京別院は、神社ではなく、お寺でした(東京都港区)
本殿の「狛犬」的な場所には、大きな狐さんが。

豊川稲荷東京別院は、神社ではなく、お寺でした(東京都港区)
「奥の院」への参道では、奉納されたのぼりがずらっと並んでいます。
これだけ多くの願いを叶え、または、願いがこめられているのです。

豊川稲荷東京別院は、神社ではなく、お寺でした(東京都港区)
以前は、信者さんが納めた「霊狐」が所狭しと並んでいたそうです。
遷座100周年を記念し、この「霊狐塚」が建立されました。

豊川稲荷東京別院は、神社ではなく、お寺でした(東京都港区)
現在では「霊狐」は、おたきあげ供養をして、地下への納付されているそうです。
狐さんは、ペアで奉納するのがしきたりなのでしょうか?

豊川稲荷東京別院は、神社ではなく、お寺でした(東京都港区)
三神殿への参道には、ずらっときつねさんたちと奉納されたのぼりとが並んでいます。

豊川稲荷東京別院は、神社ではなく、お寺でした(東京都港区)
よく見ると、長い巻物と、短い巻物をくわえている狐さんが交互に並んでいます。
夢にでてきそうです。

▼【公式サイト】豊川稲荷東京別院
http://www.toyokawainari-tokyo.jp/index.html

「お稲荷さん」と言えば「いなりずし」。赤坂の「庶民のランチ」におすすめ!

豊川稲荷東京別院は、神社ではなく、お寺でした(東京都港区)

文化会館の前には、三軒ほどお土産屋さん兼食堂があり、いなり寿司を食することができます。
ラーメン、うどん、そば、と言ったメニューや、みつ豆などの甘味もチョイスできます。
このエリアは「赤坂」という土地柄、強気なお値段のお店が多いので、庶民のランチにもよいかもしれません。

おばあちゃんのおうちのような、店内で、おいしいいなり寿司を頬張りましょう。
湯のみ茶碗に「家元屋」とはいっているのが、お洒落です。
ふだんは苦手な「付け合せの生姜」も甘酸っぱくて、ぱくぱく食べることができました。

ここも一緒に訪れたい!赤坂の寺社

せっかく赤坂に来たのなら、下記のふたつの神社もおすすめします。

▼赤坂氷川神社(東京都港区)
赤坂氷川神社(東京都港区)
http://www.tabi55.asia/?p=3971

▼日枝神社(東京都千代田区赤坂)
日枝神社(東京都千代田区赤坂)山王鳥居
http://www.tabi55.asia/?p=3852

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