古い町並み観光【関東編】おすすめ6選【東京から日帰りOK!も】

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関東エリアの「古い街並」を紹介します。
中には、バス、電車など公共交通機関を使って、東京から日帰りOK!な場合も。

旅するごとに追加、更新をしていくので、時間のあるときにでも見にきてやってください(⸝⸝⸝°_°⸝⸝⸝)
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1.忍野八海(山梨県忍野村)

2.水郷佐原(千葉県香取市)

3.【初夏】加藤洲十二橋(千葉県香取市)

4.川越(埼玉県川越市)

5.桐生新町伝統的建造物群保存地区(群馬県桐生市)

6.秩父駅エリア(埼玉県秩父市)
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1.忍野八海/Oshino Hakkai(山梨県忍野村)

忍野八海
富士山と一緒に、茅葺き屋根のおうちを見ることができます。
新宿駅から高速バスで2時間半くらいで到着するのも嬉しい

▼管理人の口コミ
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▼忍野八海へのアクセス
http://www.vill.oshino.yamanashi.jp/docs/2014030300014/


2.水郷佐原(千葉県香取市)

水郷佐原の町並み観光
水運を利用して「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えていた佐原。
「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されています。
お店としてふだん使いされている古い建物に、お邪魔できます
※大人な態度ではいりましょう※

東京駅から高速バスで1時間半ほどでたどりつけます

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▼水郷佐原へのアクセス
水郷佐原観光協会-佐原のまちなみ


3.【初夏】加藤洲十二橋(千葉県香取市)

加藤洲十二橋(千葉県香取市)/Twelve bridge of Kato area

このあたりは、家と家あるいは田んぼの間を、縦横に張り巡らされた水路(江間・えんま)をつたって舟で行き来していたそうな。
そして、道から家には「我が家専属の橋」をかけていたそうな。
そんな水路を、女船頭さんが操るサッパ舟にゆられながらゆくのです。

東京から高速バスで、1時間40分くらい。

どうせなら、船着き場のそばにある「↓↓↓水郷佐原水生植物園↓↓↓」のあやめの最盛期に行きましょう
水郷佐原水生植物園

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▼加藤洲十二橋へのアクセス
加藤洲十二橋(十二橋めぐり)香取市観光サイト


4.川越(埼玉県川越市)

蔵づくりの町並み(川越)

江戸の景観を受け継ぐ重要な歴史的遺産として、川越エリアは重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
重厚な蔵づくりにくらくら。

各線池袋駅から通勤快速で45分でいくことができる!

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▼川越へのアクセス
http://www.koedo.or.jp/access/


5.桐生新町伝統的建造物群保存地区(群馬県桐生市)

桐生新町伝統的建造物群保存地区

群馬県の桐生は、昔「織物」で栄えていたそうです。
工場、お店、蔵など、昔ながらの街並が残っています。
2012年7月に「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されたので、まだまだ「観光地化」されていない印象を受けました。

各線「池袋駅」から「桐生新町伝統的建造物群保存地区」の最寄りとなる両毛線「桐生駅」までは、埼京線、宇都宮線と乗り継いで2時間半ほど。
桐生駅から「桐生新町伝統的建造物群保存地区」までは、駅構内「桐生市民活動推進センターゆい」で自転車をレンタル(無料)することを、おすすめします。

▼管理人の口コミ
【おすすめ】桐生新町伝統的建造物群保存地区

▼桐生WALKER
http://www.kiryu-walker.net/bicycle.html


6.秩父駅エリア(埼玉県秩父市)

秩父神社@秩父駅周辺の【徒歩で散策する】観光スポット

「秩父」と言うと「秩父神社」「祭り」が思い浮かびますが、国登録有形文化財建造物が連なる通りも風情があります。
冬以外の主に週末にはしっている「SLパレオエクスプレス」でアクセスするのも、おすすめです。
2017年4月には、西武秩父駅前に温泉ができました。
秩父散策を楽しんだあとは、温泉でまったりしてもよいでしょう。

▼管理人の口コミ
秩父駅周辺の【徒歩で散策する】観光スポット


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